衆議院議員 長崎 幸太郎 地元の夢をカタチに!~新しい発想、熱い情熱~
政府にできることは限られています。「より良くその仕事を行える人が、その仕事を行う」これは当たり前のことです。反対に、民間でできることを国が税金を使って行う必要もありません。今回の郵政民営化は、まさにこの「官から民へ」という真の構造改革の象徴です。
社会保険庁や道路公団のあのデタラメさを思い出してください。国民の血税や国民からの預かり金を自分の金と勘違いしてじゃぶじゃぶ使い、ファミリー企業を育てて天下り先を増やしても、天に恥じ入ることのない一部の役人にこれ以上自由に金を使わせてはなりません。地域の旅館・民宿を圧迫する宿泊施設を作った挙句、赤字を垂れ流している事実に目を向けてください。こんな役人天国、天下り天国、労使いったいで公務員の身分にしがみつき、リストラもなく不良債権を増やし続ける人たちを守る民主党や郵政反対派の人たちに、真の構造改革などできる訳がありません。
また、これまでの我が国の「構造改革」と称して行われたものの中には、単に「看板の架け替え」で終わったものも多々あります。しかしながら、私が初当選を果たした総選挙の際に大きく」取り上げられた郵政民営化とは、まさに所有と経営を民間に移すという点で、真の構造改革となっていたと感じています。