衆議院議員 長崎 幸太郎 地元の夢をカタチに!~新しい発想、熱い情熱~
去る6月16日付で、古賀誠・自民党選挙対策委員長から県内の自民党員に送付された手紙のなかに、「長崎は政党交付金目当てで党に残っている」旨の心無い非難がなされていました。
私は、これまで、山梨2区の公認を求める立場から、党に残っておりました(党に所属していなければ、当然、公認はありませんから)が、カネ目当てで残っているという非難は、あまりにも失礼であり、大政党の幹部のご発言としては、残念の至りです。
もし古賀氏の手紙にあるように、私が「個人の利益を優先」するのであれば、とっくに比例を受けています。そうすれば、古賀氏が気にされている「政党交付金」についても、今後とも、堂々と頂くことができるようになるはずです。
しかしながら、私がたびたび申し上げているように、比例をお断りして、無所属でも2区で立候補する、と宣言していること自体が、「個人の利益」を度外視している証拠にほかなりません。
(因みに、無所属は、選挙の公認料なく、当選後も政党交付金は受けられません)
正直申し上げて、「お金」のために政党に所属しているという非難・中傷がなされること自体、想像もつきませんでした。このような文書を書かれるということは、ご自身がそういうご発想をされているからなのかと思わざるを得ません。
私は、未熟で生まれも代々の政治家ではありませんが、少なくとも金に魂を売る者ではないつもりです。政治を商売の道具にする術すら関心がありません。長崎幸太郎は、「粗にして野だが、卑ではないつもり」です。
形をもって、お示しするために、本日(6月22日)におきまして、政党交付金が振り込まれる口座を閉鎖する手続きを終えましたことを、皆様に御報告いたします。
長崎幸太郎